吃音症は、どもることを焦ってしまう気持ち、そして、緊張してしまう気持ちが更なるどもりを招いてしまうと言われています。
ということは、吃音症は、精神を安定させやすい薬、つまりは鬱の症状に効く治療薬の服用によって、効果が現れることがあります。
主な薬としては、ルボックス、レキソタン、アモキタン、セパゾンが特に高い効果が見られます。
これらの薬は、脳内の物質を調整する働きがあり、それにより不安な気持ちを取り除き、精神を安定される効果があると言われています。
しかし、薬には副作用があることも事実です。人によっては、吐き気や口の渇き、筋肉のこわばりといった症状が現れる人がいます。
又、精神安定の薬は鎮痛剤や軽い睡眠効果があるものもありますので、車を運転する場合等には気を付けて服用しましょう。
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